このたび、財団法人私立大学通信教育協会は、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律に基づいて、内閣府・公益認定等委員会により、「公益財団法人私立大学通信教育協会」として2010(平成22)年5月27日に認定され、6月1日に登記が完了いたしました。
公益財団法人私立大学通信教育協会の前身は、学校教育法による大学通信教育の開始にともなって1949(昭和24)年2月4日に財団法人大学通信教育協会として発足しました。その後、1952(昭和27)年に任意団体に移行して、1975(昭和50)年11月13日に財団法人私立大学通信教育協会となったものです。2010(平成22)年6月現在、36大学、18大学院、9短期大学の合計63校が維持会員となっています。
公益財団法人の移行を受けて、働きながら学ぶ学生をはじめ国民一般の利益のために、大学通信教育の周知普及と水準向上の事業を推進していく所存ですので、皆様にますますのご理解とご協力をお願い申し上げます。
2010(平成22)年6月1日


公益財団法人 私立大学通信教育協会について(平成23年4月1日より)
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当協会が「大学通信教育の水準の維持向上と発展」のため、独自に制定したものです。(平成17年6月24日制定)
当協会は、「国と特に密接な関係を持つ公益法人」ではありません(PDF)。
「国と特に密接な関係を持つ公益法人」とは、
①国からの補助金・委託費等の2分の1以上を第三者に交付する法人
②国からの補助金・委託費等による収入額が年間収入額の3分の2以上を占める法人
※補助金、委託費等の額は、法人における直近の決算額とする。
③国から検査・認定・資格付与等の事務・事業の委託等、推薦等を受けている法人 と定義されています。